時事放談59 2006/10/31
木村天山
北朝鮮の崩壊が秒読み段階に入った。
さて、どうする。韓国、中国である。
歴史認識云々など言ってられないだろう。
北朝鮮の難民により、両国は疲弊し、とんでもないことに発展する可能性もある。
どうしたって、こうしたって、日本に頼ることになる。彼らは、日本に頭を下げるだろうか。
そして、日本の対応である。
拉致被害者を取り戻し、後は、両国に任せて、何もしないことである。
これ以上、両国にすることはない。今まで、嫌というほどに、支援、援助等々してきた。それでも、まだ日本に求めるとは、暴挙であろう。
中国は朝鮮半島を我が物にしたいはずであるから、そのようにするとよい。
日本は、何も発言しない。関与しない。
それが出来るか。
それが出来て、始めて、日本は独立国家たりえる。
あれらに、何事かをしても感謝されないのみか、逆くに、また何やら文句を言われる。そういう国柄である。
好きにせい、と、放っておけばよい。ロシアも登場して、揉め事が起こっても放っておくことである。
隣国だから、どうのと考えることはない。
支援や援助をするならば、東南アジア、特にタイにすべきである。
タイなら、恩を忘れない。慈悲深い国王もいる。
権威の無い政権とは、いかに愚かであるか。
伝統のひとつも無い。政治に関してである。
歴史認識は、朝日新聞に任せておけばよい。
中国や韓国で、朝日が新聞を発行して、日本の歴史認識を喧伝するがいい。
私は、反省や内省が、日本に無いとは思わない。あればこそ、今まで、嫌と言うほど、中国や韓国のために尽くしたのである。
彼らは、それを知らない。
いくら日本がやっても、当たり前、永遠に当たり前だと思うだろう。そういう民族である。取れるものならば、何でも取る。取るのである。頂くという感覚はない。
江沢民の言葉が象徴している。日本が、富士山の高さに匹敵する程の支援をしても、それを評価すると言うのみ。あの傲慢不遜は、ただ事ではない。
日本の援助で軍備増強し、それを日本に向けて、しゃーしゃーとしている感覚である。 終わっている。
もう一つ言う。アメリカである。相当に頭が良い。裏ですべて仕掛けているのである。